Field Note Farm– Author –
-
地域ごとの特徴
いちごはなぜ一年中ある?冬春と夏秋で産地が変わる理由を調べてみた
スーパーへ行くと、冬でも春でもいちごが並んでいる。さらに夏にケーキ屋へ行っても、ショートケーキには普通に赤いいちごがのっている。 いちごの旬は冬から春というイメージがあるのに、なぜ一年中食べられるのだろうか。 調べてみると、日本では同じ地... -
農産物の背景
白いいちご・ピンクのいちごはなぜ白い?赤いいちごとの違いと代表品種を比較
いちごと聞くと、まず思い浮かぶのは真っ赤な果実だと思う。とちおとめ、あまおう、紅ほっぺ、とちあいかなど、日本で多く作られている主要品種も基本的には赤いいちごだ。 ところが最近はいちご売り場や贈答品で、白いいちごや淡いピンク色のいちごを見る... -
地域ごとの特徴
地域限定のいちご品種はある?あまおう・あまりん・とちあいかなど県オリジナル品種を調べてみた
日本のいちごを調べていると、とちあいか、あまおう、あまりん、いちごさん、ゆうべになど、都道府県ごとに違う名前が出てくる。 ぶどうにもクイーンルージュや神紅のように、その地域でしか栽培できない品種があった。 では、いちごも同じなのだろうか。 ... -
農産物の背景
日本で作られているいちごの種類は?生産量・主産地・主要品種の変化を調べてみた
スーパーのいちご売り場を見ると、とちおとめ、あまおう、紅ほっぺ、とちあいか、ゆうべに、いちごさんなど、かなり多くの名前が並んでいる。 ぶどうを調べたときも地域ごとにさまざまな品種があったが、いちごはそれ以上に「県ごとのブランド品種」が多い... -
農産物の背景
シャインマスカットはなぜ人気?日本生まれのぶどうがここまで増えた理由を調べてみた
今ではスーパーのぶどう売り場で当たり前に見かけるシャインマスカット。 大粒で甘く、種がなく、皮ごと食べられる。少し前までは高級フルーツのイメージが強かったが、栽培面積が増えたことで家庭用の商品もかなり見かけるようになった。 日本で作られて... -
農産物の背景
皮ごと食べられるぶどうの種類は?シャインマスカット・ナガノパープルなどを比較
シャインマスカットが広がってから、ぶどうを皮ごと食べることがかなり普通になった。 最近では黒ぶどうのナガノパープルや、赤ぶどうのクイーンルージュ、サンシャインレッドなど、シャインマスカット以外にも皮ごと食べられる品種が増えている。 一方、... -
農産物の背景
種なしぶどうはどうやって作る?ジベレリン処理の仕組みと巨峰・デラウェアが種なしになる理由
スーパーでぶどうを見ると、デラウェア、巨峰、ピオーネ、シャインマスカットなど、多くの商品に「種なし」と書かれている。 これだけ種なしぶどうが普通に並んでいると、最初から種のできない品種なのかと思ってしまう。 ところが調べてみると、巨峰やピ... -
地域ごとの特徴
地域限定のぶどう品種はある?長野・山梨・島根・石川・大阪などの希少品種を調べてみた
日本で作られているぶどうを調べていると、全国で栽培されているシャインマスカットや巨峰とは別に、「長野県限定」「島根県でしか作れない」と紹介される品種が出てくる。 例えば長野県のクイーンルージュ、島根県の神紅、山梨県のサンシャインレッドなど... -
農産物の背景
赤ぶどうの種類を比較|デラウェア・安芸クイーン・クイーンニーナなどの違いと系譜
赤いぶどうというと、昔からスーパーでよく見るデラウェアを思い浮かべる。 ただ最近は、クイーンニーナや安芸クイーンのような大粒の赤ぶどうも増えてきた。山梨では甲斐路が作られ、さらにシャインマスカットを親に持つ「サンシャインレッド」という新し... -
農産物の背景
黄緑色のぶどうの種類を比較|シャインマスカット・瀬戸ジャイアンツなどの違いと系譜
ぶどう売り場で黄緑色のぶどうを見ると、今ではシャインマスカットが圧倒的に目立つ。 ただ、黄緑色のぶどうはシャインマスカットだけではない。瀬戸ジャイアンツ、ロザリオビアンコ、ナイアガラなど、見た目は似ていても味や粒の大きさ、香り、食感がかな...