これまで新規就農について考えるときは、ずっと一人で農業をする前提だった。
ただ最近、そこに新しい選択肢が出てきた。
大学時代の友人と、2人で農業をするかもしれない。
まだ決まったわけではないが、2人になればできることが増える一方で、考えておかなければならないリスクも増える。
今回は、友人と2人で新規就農する可能性について考えてみた話。
目次
【第9話】友人と2人で新規就農するかもしれない




少し前まで、新規就農は完全に一人でやるものとして考えていた。
友人と2人でやる可能性が出てきたことで、複数作物や第三者継承など、これまでなら難しいと思っていた選択肢も考えられるようになった。
ただ、2人だから単純に楽になるわけではない。
作業量の偏りやお金の問題、どちらかが途中で辞める可能性まで考える必要がある。
だから今のところは、最初から一つの経営にまとめるのではなく、それぞれが個人事業主として自分の経営を持ちながら、必要な部分で協力する形が現実的だと思っている。
本当に2人で就農するのか。
大阪なのか、北海道なのか。
まだ答えは出ていないが、一人でやる以外の選択肢が増えたことで、考えられる農業の形はかなり広がってきた。
詳細の記事はこちら
あわせて読みたい


友人と2人で新規就農するかもしれない|共同経営ではなく「個人事業主×2」で考えている理由
これまで新規就農について考えるときは、基本的に「一人でやる」前提だった。どこで農業をするのか。何を作るのか。どれくらいの規模から始めるのか。 全部、一人で回せ...
次のお話は縦鼻中