漫画「都内サラリーマンの新規就農準備編」【第9話】

都内サラリーマンの新規就農準備を描いた4コマ漫画
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これまで新規就農について考えるときは、ずっと一人で農業をする前提だった。

ただ最近、そこに新しい選択肢が出てきた。

大学時代の友人と、2人で農業をするかもしれない。

まだ決まったわけではないが、2人になればできることが増える一方で、考えておかなければならないリスクも増える。

今回は、友人と2人で新規就農する可能性について考えてみた話。

目次

【第9話】友人と2人で新規就農するかもしれない

一人での新規就農を考えていた中で友人と2人で農業をする可能性が出てきた話
2人で新規就農することで複数作物や第三者継承など選択肢が広がる様子
2人で農業をする場合の作業負担の偏りや離脱リスクを考える様子
共同経営ではなく個人事業主2人で協力する形を考える様子

少し前まで、新規就農は完全に一人でやるものとして考えていた。

友人と2人でやる可能性が出てきたことで、複数作物や第三者継承など、これまでなら難しいと思っていた選択肢も考えられるようになった。

ただ、2人だから単純に楽になるわけではない。

作業量の偏りやお金の問題、どちらかが途中で辞める可能性まで考える必要がある。

だから今のところは、最初から一つの経営にまとめるのではなく、それぞれが個人事業主として自分の経営を持ちながら、必要な部分で協力する形が現実的だと思っている。

本当に2人で就農するのか。

大阪なのか、北海道なのか。

まだ答えは出ていないが、一人でやる以外の選択肢が増えたことで、考えられる農業の形はかなり広がってきた。

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この記事を書いた人

Field Note Farmのアバター Field Note Farm 東京で暮らす会社員

会社員として働きながら、食・産地・地方・農業への解像度を少しずつ上げていく記録を発信しています。

直売所や地方の空気、食材の生産背景、新規就農について調べたことや考えたことを中心にまとめています。

将来的な新規就農を目指しながら、農業体験や自治体相談、地域研究を続けており、その過程も記録しています。

都市生活や暮らしの工夫については「Field Note Life」でも発信しています。

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