農業体験デイワークの持ち物|会社員が初めて参加するために実際に買ったもの

農業体験デイワークで会社員が実際に準備した長靴や手袋などの持ち物
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初めて農業体験のデイワークに参加するにあたって、何を準備すればいいか調べた。

募集要項には持ち物の記載があったが、普段の生活では農作業をしないため、手持ちで揃うものが少なかった。

今回は、実際に購入したものと、購入しなかったものを正直に書いておく。

今回は農業が続くかどうかも分からない段階だったため、基本的にはAmazonで購入できる安価なものを選んだ。
最初から本格的に農業をやることが決まっている人であれば、ワークマンなどでもう少し良いものを揃えても良いと思う。

目次

今回の準備費用は約8,500円

今回新しく購入したものは以下の通り。

購入品金額
長靴約2,700円
キャップ約1,000円
背抜き手袋(10双)約1,000円
ラッシュガード約2,000円
ジョガーパンツ約1,800円

合計は約8,500円だった。

タオル、飲み物、着替えは家にあったものを使ったため購入していない。

長靴は買って正解だった

募集要項に「長靴または汚れてもいい靴」と書かれていたため、まず最初に長靴を購入した。

価格は約2,700円だった。

実際に履いてみると少し歩きづらさはあったが、それでも買って正解だったと思う。

今回は晴れていたものの、畑の土は砂状だった。スニーカーで参加していたら中に土が入り続けていたと思うし、雨だったらかなり厳しかったはずだ。

キャップは普通のもので十分だった

洗えるメッシュキャップを購入した。

価格は約1,000円だった。

首にはタオルを巻いていたため、特別な農業用帽子は必要なかった。

一方で、顔は想像以上に日焼けした。特に目より下は焼けていたため、帽子だけでは完全な日焼け対策にはならないと感じた。

手袋は軍手より背抜き手袋がおすすめ

募集要項を確認していたとき、「背抜き手袋持参」と書かれている農家が多かった。それもあってウレタン背抜き手袋を購入した。

価格は約1,000円だった。

実際に使ってみると、軍手より通気性が良く、グリップもしっかりしている。

今回購入したものの中でも優先度はかなり高い。

初めて参加する人でも、軍手より背抜き手袋をおすすめしたい。


ラッシュガードは長袖対策として便利だった

半袖Tシャツの上から着るためにラッシュガードを購入した。

価格は約2,000円だった。

速乾性と通気性を重視して選んだが、特に不満はなかった。

実際に参加してみると、長袖はほぼ必須だと感じた。

普通の長袖でも参加できると思うが、外作業向けでないものは暑さがかなり厳しいかもしれない。


ジョガーパンツも問題なく使えた

速乾と涼感をうたったものを購入した。

価格は約1,800円だった。

一日作業しても特に問題はなかった。

汚れても気にならない価格帯だったことも良かったと思う。

飲み物・タオル・着替えは家にあるもので十分だった

タオル・着替え・飲み物は新しく買っていない。

タオルと着替えは普段使っているもの。飲み物は当日コンビニで購入した。

農業体験だからといって、最初から全て専用品を揃える必要はないと思う。

実際に参加して、追加で用意したいと思ったもの

保冷できる水筒

ペットボトル飲料を持っていったが、気温が高い日は思った以上にぬるくなった。

夏場の屋外作業では保冷できる水筒があった方が快適だと思う。

日焼け止め

長袖・長ズボンだったので腕や足は問題なかった。

ただ、顔と首はかなり汗をかく。

最初に塗っても汗で落ちやすいため、塗り直し用も含めて準備しておいた方が良かった。

まとめ

初めての農業体験デイワークに向けて購入したものは、全部合わせても約8,500円だった。

今回は農業が続くかどうかも分からない段階だったため、最低限の機能があり価格も安いものを選んでいる。

最初から完璧な装備を揃える必要はないと思う。まずは参加してみて、足りないと感じたものを少しずつ追加していくくらいで十分だった。

持ち物は事前に調べられるが、現場の空気や作業の大変さは実際に行かないと分からないことも多かった。

実際の農業体験デイワーク当日の様子は「農業体験デイワークへ参加して感じたこと|就農前に現場を見て分かったこと」でまとめている。

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この記事を書いた人

会社員として働きながら、食・産地・地方・農業への解像度を少しずつ上げていく記録を発信しています。

直売所や地方の空気、食材、生産背景、新規就農について考えたことを中心にまとめています。

都市生活や暮らしの工夫については「Field Note Life」でも発信しています。

https://fieldnote-life.com/

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