農業– tag –
-
地域ごとの特徴
ラ・フランスは日本でも作れる?山形県が国内生産の約8割を占める理由を調べてみた
ラ・フランスと聞くと、名前の通りフランスから輸入されている果物だと思っていた。少なくとも私は、スーパーで見かけても「日本で作られている果物」というイメージをあまり持っていなかった。 ところが調べてみると、ラ・フランスは日本国内でも普通に栽... -
4コマ漫画
漫画「都内サラリーマンの新規就農準備編」【第9話】
これまで新規就農について考えるときは、ずっと一人で農業をする前提だった。 ただ最近、そこに新しい選択肢が出てきた。 大学時代の友人と、2人で農業をするかもしれない。 まだ決まったわけではないが、2人になればできることが増える一方で、考えておか... -
4コマ漫画
漫画「都内サラリーマンの新規就農準備編」【第8話】
これまで大阪と北海道を中心に、どこで、どんな農業をするのかを考えてきた。 ただ、東京からネットで調べているだけでは分からないことも多い。 そこでこの夏、東京から大阪へ引っ越すことにした。 とはいえ、大阪で農業をすると決めたわけではない。 今... -
本編
新規就農を考えて、東京から大阪に引っ越し|まだ大阪で農業をすると決めたわけではない
この夏、東京から大阪に引っ越した。このブログではこれまで、新規就農について制度を調べたり、地域を比較したり、どんな作物で農業をするのかを考えたりしてきた。 ただ、今回は少し違う。実際に生活する場所を動かした。とはいえ、「大阪で農家になりま... -
地域ごとの特徴
新米は南から北へ北上する?スイカの産地リレーとは違う理由
前の記事でスイカの産地を調べたとき、熊本から千葉・鳥取・山形へ、季節とともに主な産地が北へ移っていく「産地リレー」があることを知った。 では、米はどうなのだろう。新米も、沖縄や九州から始まり、秋になるにつれて東北・北海道へと収穫地域が移っ... -
地域ごとの特徴
スイカの産地リレー|夏の食べ物なのに日本一の熊本は春が最盛期だった
スイカといえば、真夏の食べ物。私もずっとそう思っていた。 7月や8月の暑い日にスーパーに並び、夏休みに食べる。そのイメージがあまりにも強かったので、当然、日本一の産地も夏に出荷のピークを迎えるのだと思っていた。 ところが調べてみると、生産量... -
農産物の背景
甘すぎる日本の野菜たち|とうもろこしはメロン級、焼き芋はなぜあそこまで甘い?
「野菜の糖度」と聞いても、果物ほど高いイメージはないかもしれない。 私も、甘い野菜といえばとうもろこしやさつまいもを思い浮かべるくらいで、実際にどれくらいの糖度になるのかまでは知らなかった。 ところが調べてみると、甲府市が特産品として紹介... -
農産物の背景
日本の米は数品種に集中している|作付上位の品種と食味を決める2つの数値
スーパーには何十種類ものブランド米が並んでいる。コシヒカリ、あきたこまち、ひとめぼれ、ゆめぴりか、ななつぼし。 名前だけを見ると、日本ではかなり多くの品種がまんべんなく作られているように見える。 しかし全国の作付割合を調べてみると、実際は... -
農産物の背景
糖度とは何を表す数字?高くても「一番甘い」とは限らない理由
スーパーの果物売り場で「糖度15度」「糖度18度以上」と書かれていると、それだけでかなり甘そうに見える。私もずっと、糖度はそのまま甘さを表す数字だと思っていた。 しかし、糖度は正確には「甘さそのもの」を測った数字ではない。一般的な糖度計で表示... -
地域ごとの特徴
秋田県の食料自給率はなぜ本州1位?米どころ秋田の農業を調べてみた
秋田県といえば「あきたこまち」などの米どころというイメージが強い。私もその程度の認識だった。 しかし調べてみると、秋田県の食料自給率は本州で最も高く、北海道に次ぐ全国2位だった。なぜ秋田県だけここまで高いのだろうか。 今回は、農林水産省など...