漫画「都内サラリーマンの新規就農準備編」【第7話】

都内サラリーマンの新規就農準備を描いた4コマ漫画
※当サイトではアフィリエイトプログラムを利用しています。

大阪での就農候補を考えたあと、

次は北海道なら何を作るか気になり始めた。

北海道といえば大規模農業のイメージが強い。

ただ、新規就農でいきなり大規模経営は現実的ではない気もする。

今回は北海道で就農するなら何を作るのか、自分なりに考えてみた話。

目次

【第7話】北海道で就農するなら何を作る?

北海道で新規就農するなら何を作るか考えるアナグマ
北海道の大規模農業と小規模就農を比較して考えるアナグマ
北海道でアスパラを有力候補に考えるアナグマ
アスパラを軸に将来の農業経営を考えるアナグマ

北海道の農業を調べ始めて最初に驚いたのは、その規模の大きさだった。

小麦やじゃがいもなど、本州ではなかなか見ない広さで栽培されている。
もちろん魅力は感じる。

ただ、新規就農者が最初から同じ規模を目指すのは簡単ではなさそうだった。

そこでまずは小規模から始める前提で考えてみることにした。

いろいろ調べる中で気になったのがアスパラ。

北海道ブランドとの相性が良く、高単価で、多年草という特徴もある。
さらに箱に詰めやすく、本州への輸送とも相性が良いらしい。

今のところ北海道で就農するなら、有力候補のひとつだと思っている。

ただし、将来的にはもっと面積を広げたり、別の作物を組み合わせたりすることも考えたい。
北海道の魅力は、やはり土地の広さにあると思うからだ。

詳細の記事はこちら

あわせて読みたい
北海道で新規就農するなら何を作る?|アスパラを有力候補に考えている理由 土地利用型か労働集約型か 北海道の農業を調べ始めた頃、最初に感じたのは規模感の違いだった。 北海道では、 小麦 じゃがいも てんさい 大豆 などの土地利用型農業が盛...

次のお話は作成中

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

会社員として働きながら、食・産地・地方・農業への解像度を少しずつ上げていく記録を発信しています。

直売所や地方の空気、食材、生産背景、新規就農について考えたことを中心にまとめています。

都市生活や暮らしの工夫については「Field Note Life」でも発信しています。

https://fieldnote-life.com/

目次