大阪での就農候補を考えたあと、
次は北海道なら何を作るか気になり始めた。
北海道といえば大規模農業のイメージが強い。
ただ、新規就農でいきなり大規模経営は現実的ではない気もする。
今回は北海道で就農するなら何を作るのか、自分なりに考えてみた話。
目次
【第7話】北海道で就農するなら何を作る?




北海道の農業を調べ始めて最初に驚いたのは、その規模の大きさだった。
小麦やじゃがいもなど、本州ではなかなか見ない広さで栽培されている。
もちろん魅力は感じる。
ただ、新規就農者が最初から同じ規模を目指すのは簡単ではなさそうだった。
そこでまずは小規模から始める前提で考えてみることにした。
いろいろ調べる中で気になったのがアスパラ。
北海道ブランドとの相性が良く、高単価で、多年草という特徴もある。
さらに箱に詰めやすく、本州への輸送とも相性が良いらしい。
今のところ北海道で就農するなら、有力候補のひとつだと思っている。
ただし、将来的にはもっと面積を広げたり、別の作物を組み合わせたりすることも考えたい。
北海道の魅力は、やはり土地の広さにあると思うからだ。
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