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4コマ漫画
漫画「都内サラリーマンの新規就農準備編」【第8話】
これまで大阪と北海道を中心に、どこで、どんな農業をするのかを考えてきた。 ただ、東京からネットで調べているだけでは分からないことも多い。 そこでこの夏、東京から大阪へ引っ越すことにした。 とはいえ、大阪で農業をすると決めたわけではない。 今... -
本編
友人と2人で新規就農するかもしれない|共同経営ではなく「個人事業主×2」で考えている理由
これまで新規就農について考えるときは、基本的に「一人でやる」前提だった。どこで農業をするのか。何を作るのか。どれくらいの規模から始めるのか。 全部、一人で回せる範囲を基準に考えていた。ところが最近、そこに新しい選択肢が出てきた。 大学時代... -
本編
新規就農を考えて、東京から大阪に引っ越し|まだ大阪で農業をすると決めたわけではない
この夏、東京から大阪に引っ越した。このブログではこれまで、新規就農について制度を調べたり、地域を比較したり、どんな作物で農業をするのかを考えたりしてきた。 ただ、今回は少し違う。実際に生活する場所を動かした。とはいえ、「大阪で農家になりま... -
地域ごとの特徴
人気の道の駅は何が違う?全国道の駅グランプリ2026 TOP5を食・産直から調べてみた
道の駅の記事を以前書いたときは、全国に何駅あるのか、どの県に多いのかといった「数」を中心に調べた。 その後、2026年7月16日にじゃらんが「全国道の駅グランプリ2026」を発表。最新ランキングでは、群馬県の「道の駅 川場田園プラザ」が2年連続で1位に... -
地域ごとの特徴
新米は南から北へ北上する?スイカの産地リレーとは違う理由
前の記事でスイカの産地を調べたとき、熊本から千葉・鳥取・山形へ、季節とともに主な産地が北へ移っていく「産地リレー」があることを知った。 では、米はどうなのだろう。新米も、沖縄や九州から始まり、秋になるにつれて東北・北海道へと収穫地域が移っ... -
地域ごとの特徴
スイカの産地リレー|夏の食べ物なのに日本一の熊本は春が最盛期だった
スイカといえば、真夏の食べ物。私もずっとそう思っていた。 7月や8月の暑い日にスーパーに並び、夏休みに食べる。そのイメージがあまりにも強かったので、当然、日本一の産地も夏に出荷のピークを迎えるのだと思っていた。 ところが調べてみると、生産量... -
農産物の背景
甘すぎる日本の野菜たち|とうもろこしはメロン級、焼き芋はなぜあそこまで甘い?
「野菜の糖度」と聞いても、果物ほど高いイメージはないかもしれない。 私も、甘い野菜といえばとうもろこしやさつまいもを思い浮かべるくらいで、実際にどれくらいの糖度になるのかまでは知らなかった。 ところが調べてみると、甲府市が特産品として紹介... -
農産物の背景
米の選び方|価格・味・ブランドで失敗しない買い方を調べてみた
米の価格は、ここ数年で大きく上昇した。 2026年に入って小売価格は下落基調に転じているものの、以前と比べれば「どの米を、いくらで買うか」を意識する機会は増えている。 私自身、米を買うときは、 新米かどうか 有名なブランドか 5kgでいくらか くらい... -
農産物の背景
日本の米は数品種に集中している|作付上位の品種と食味を決める2つの数値
スーパーには何十種類ものブランド米が並んでいる。コシヒカリ、あきたこまち、ひとめぼれ、ゆめぴりか、ななつぼし。 名前だけを見ると、日本ではかなり多くの品種がまんべんなく作られているように見える。 しかし全国の作付割合を調べてみると、実際は... -
農産物の背景
世界一甘い果物は日本の桃?糖度40.5度の記録と高糖度果物を調べてみた
「世界一甘い果物は何だろう」と調べると、日本の桃にかなり驚く数字が見つかった。 大阪府岸和田市の農家・松本隆弘さんが育てた桃「まさひめ」は、2015年に平均糖度22.2度でギネス世界記録に認定されている。 さらに福島県では、2021年に糖度40.5度の桃...